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7/21(日)関東地区第38回上映会を開催します!

日時
7月21日(日) 13:00〜16:50

スケジュール
12:30 受付開始
13:00 上映開始
14:10 上映終了

親子シリーズ第20回目の上映で、引き続き野口晴哉氏の著作が題材となります。
親子シリーズは全22回で、幸せをきづく会では順番に上映をしていきます。

家族の絆 〜親子(20):叱り方褒め方(体癖別の叱り方)〜

以下、シャンティ・フーラの内容紹介ページから抜粋します。

【概要】
野口晴哉の『叱り方褒め方』という本から、大事なところを抜粋して説明をしている。前回話したように、叱るとか褒めるということにあまり重きを置かない方がよい。現実に人間関係がうまくいっている時は、褒めたり叱ったりする場面の方が少ない。相手をコントロールするために、テクニカルなレベルで褒めたり叱ったりするのは、既に人間関係が壊れているのである。そういうことが分かっている上で、ちょっと頭に入れておいた方がいいというレベルの話をしていく。

【目次】
1.人間関係において、褒めること、叱ることの占める割合 (00:00:00)
人間の価値観の中で、良いとか悪いとか二元対立的なものの考え方を人々はする。しかし、現実には日本語の中に「美味しい」と「美味しくない」の間に「普通」があるように、良いとか悪いとか言えない「普通」という、判断ができない領域の方が非常に多い。

2.叱ると怒るの区別 (00:02:45)
野口晴哉は「叱る」と「怒る」を定義しており、この二つは全く別のことで区別しなければならない。これは非常に重要なポイントである。

3.長所と短所 (00:05:42)
多くの人は、自分には長所がないと思っており自分のことを嫌っている。自分のことを嫌っていて欠点ばかりだと思っている人が、人の長所を探すのはとても難しい。

4.感情のうっ散 (00:20:10)
「叱る」と「怒る」の区別をつけなければならないのに、その区別がついていない。また、初めは叱っているつもりだったのが、叱っているうちに怒りだしてしまうことがある。

5.体癖別の叱り方 (00:33:20)
叱言を言わなければならない時には、相手に判るように言わないといけない。ただ、叱言というのは非常に難しくて、相手によって通じる言葉と通じない言葉がある。

6.叱言の注意事項 (00:49:40)
野口晴哉が叱言の注意事項として言っていることを、具体例を交えながら見ていく。

終わり(01:03:47)


上映会終了後、14:20から16:00まで、参加者の交流会を予定しています。

その後、希望者でガヤトリー・マントラを3マラ唱えます。
2倍速にしたサイババの音源を流します。それに合わせて3マラを唱えていただきます。(約45分)
お時間の許す方はぜひご参加ください。

なお上映会、交流会とも申し込み、出欠連絡は不要です。

会場
東京都中野区東中野 3-8-13 MSR ビル 6F(株)JESセミナールーム(※JES様は本上映会とは無関係です)
■セブンイレブンの2つ先、ライフの手前のビルです■

地図


内容
「家族の絆 〜親子(20):叱り方褒め方(体癖別の叱り方)〜」(クリックすると詳細が表示されます)


映像提供元 シャンティ・フーラ 

主催 幸せをきづく会

参加費 500円
事前予約 不要
出欠連絡 不要

みなさまのお越しを楽しみにお待ちしています。
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プロフィール

shiawasekiduku

Author:shiawasekiduku
会の名称「幸せをきづく」は、「幸せを築く」と「幸せを気づく」をかけたもので、関東地区で竹下雅敏氏の講話の上映会を行っています。どうぞよろしくお願い致します。本ブログは、スタッフが共同で運用しています。