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第37回(2019年6月16日)上映会のご報告

スタッフのcocoです。

 2019年6月16日(日)に開催しました上映会と交流会の報告です。
 今回はスタッフをのぞき、8名(男性2名、女性6名)の方が参加しました。  
 新規に参加された方は1名でした。
 上映会の後は希望者で交流会、その後、ガヤトリー・マントラの3マラ斉唱という3部構成でした。  
 参加された皆さまと、素晴らしいひと時を共に過ごせた事に感謝いたしております。

【上映テーマ】
 家族の絆 〜親子(19):叱り方褒め方(叱言の技術)〜

 身、口、意 (しん、く、い)という、宗教学講座ではお馴染みの仏教用語を用いて
 𠮟り方褒め方について解説されました。
 以下、講義内容をざっとまとめます。
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 身体と言葉と心は本来、一致しないといけない。
 本心があって、初めて言葉、態度として現れる。意の部分が大事!
 意をしっかりすると、自然と身、口に現れる。
 意を清らかに保つために、本、良い友人、誰と付き合うのかが一番大きい。

 叱言はそれを言う本人の心に問題がある。
 心を見つめて瞑想し、掃除をして解決する必要がある。
 ポジティブであるために周囲を美しい物で囲むこと(高価な物ではない)。
 ネガティブなものを避けて、付き合う人に気を付ける。

 叱言 → 相手の長所を伸ばす切っ掛けを与える。
 肯定的であること。否定は相手を潰す。

 ○急所 誰かと比較していう…モノの世界
  モノの世界は生命、命ではない。
  モノ → 比較
  心  → ありのまま 
 ありのままが抜け落ちている。生命は命、その人そのもの。
 直観の世界。絶対音感の世界。

 褒める、叱る、本当はどっちもいらない。
 本当、本心で正直に言う ⇒ 褒める。
 意を伝える時は的を三歩はずすこと ⇒ 叱る。
 直撃すると相手は怒るため、体癖でやり方を変える。
 ユーモアをユーモアで返せるのは本当の問題になっていないから。
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 意を正し、価値観を正し、
 ありのままを見つめることによって、
 問題は問題でなくなり、ユーモアとして切り返して行くことが出来るようになる。 
 これが、どれほど計り知れない価値があるかを、皆さんお気づきだと思います。
 皆、生命を比較して苦しんでいるからです。
 子供を、夫を、自分を、比較して苦しんでいます。

 本当に親子シリーズは反省ばかりさせられるシリーズです。
 反省シリーズと別名を付けてしまいたいくらいですが、
 受講後は不思議と爽やかな余韻に浸ることができます。
 きっと、巧妙な計算の上に三歩外されているからでしょう。

 今回の講義も素晴らしい内容でした。
 まだご覧になられていない方は、是非受講していただきたいと思います。

「家族の絆 〜親子(19):叱り方褒め方(叱言の技術)〜」(クリックすると詳細が表示されます)

20190616_上映会2

【交流会の様子】

 今回も、ハルカナウチュウノヒカリノミコト様ハルカナウチュウノヒカリノヒメミコ様ミサキタカクノボルヒメミコ様にお越しいただきました。参加者様が活けてくださった美しいお花とともに、会場の皆さまを温かく見守っていただきました。
20190616_神々様

 参加者様より、焼き菓子の詰め合わせとチョコレートと、クッキーの差し入れを頂きました。ありがとうございました。
20190616_差し入れ120190616_差し入れ2

 参加者様より、御団子の差し入れを頂きました。ありがとうございました。
20190616_差し入れ320190616_交流会1

 いつものように輪になって交流会がスタートしました。

 ご家族が大病を患われた方から、貴重な体験談をお聞きすることができました。
 普段から健康に気を付けていたため、病院から提供される薬を避けて
 民間療法をはじめとする、あらゆる処置を行ったこと。
 その中には、東洋医学セミナーのマントラテラピーもありました。
 どれが効果を発したかは不明ですが
 劇的な数値の改善が認められ、経過は順調とのこと。
 痛感したのは、予防と、いざ病気になった時の違い。 
 大変な数ヶ月でしたが、一致団結して取り組んだことで、家族の絆がより深ったそうです。
 家族シリーズのお手本のようなお話でした。

 身口意の意を正すという話から、
 最近の時事ブログに連続して掲載された「悟り」について言及された方がいました。
 悟りの記事にあるように、地球人の進化段階が幾つかに分かれているようだが、
 そういった事はあまり重要ではなく、心の在り方に注意を向けて行きたい。
 意を正して、心の深い所を清らかに保つことが一番大切だと強調されました。

 生命として、ありままに見つめることの大切さを、皆さん噛みしめていたと思います。

 「れいわ新選組」の四谷事務所でボランティアをしてきた方が数名おり
 その場がパッと活気づきました。
 
 交流会では、講義の感想や自己紹介、最近あった出来事などを
 お一人づつ順番に話していただきます。
 参加された方は、必ず発言することになります。
 でも、難しいことはありません。
 最初はスタッフから感想を述べていきますので
 その間に、お菓子を食べながらご自身が話される内容を考えていただけます。
 言葉にする過程で吟味され、発言という体験を経ることで
 その日に聞いた講義が、確実に自分のものになっていきます。
 表現することの大切さと、実りの多さを体感していただけると思います。

 初めての方も、是非、ふるってご参加下さい。
 スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【ガヤトリー・マントラ3マラ斉唱の様子】
 今回はスタッフを含めて10名が参加しました。
 サイババが唱えるガヤトリー・マントラのCDを、40分に速度を調整したものと一緒に斉唱しました。
 皆さまとともに、ガヤトリー・マントラを斉唱できることに感謝いたしております。
 次回の斉唱も楽しみにしています。

【上映会スケジュール】
 下記の日程で開催を予定しています。 
 変更になった場合は、改めてHPでお知らせいたします。
 会場:JESセミナールーム
    東京都中野区東中野 3-8-13 MSR ビル 6F

 ★8月…お休み
 ★2019年9月8日(日) 13:00〜16:50(12:30受付開始)
  「家族の絆 〜親子(21):夫婦関係(子供の問題の源)〜」

 ★2019年10月6日(日) 13:00〜16:50(12:30受付開始)
  4周年を迎えます!
  「家族の絆 〜親子(22):夫婦関係(満たされない性欲)〜」
  
 ★2019年11月10日(日) 13:00〜16:50(12:30受付開始)
  「宗教学講座 初級コース 第251回 秘密伝承(スウェデンボルグの霊界1)」

 ★2019年12月15日(日) 13:00〜16:50(12:30受付開始)
  「宗教学講座 初級コース 第252回 秘密伝承(スウェデンボルグの霊界2)」

【東洋医学セミナー自主勉強会】
 7月28日(日)に八王子市生涯学習センター南大沢分館にて、東洋医学セミナー上級コース自主勉強会
 を開催します。講義内容は第8巻「マントラテラピー」です。
 東洋医学セミナー上級コース購入者もしくはそのご家族の方であれば参加できます。 
 皆さまの参加をお待ちしています

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 アンケートの紹介です。
【テーマの感想】
・今日は(今日も!)私のことがテーマだった内容でした。家族の中で叱言を言うのは殆ど私です。不満がいっぱいの心はしっかり自分の心を見つめ直して美しいポジティブな心になれますよう、がんばります。マントラや瞑想の時間を増やしてみます。日常生活は本当に大切ですね。
・(身、口、意)の意(心)が大事!!改めて何度も確認したいし、できて良かった。また”ありのまま”を見ることが、全ての全ての基本であることの確認も大事なこと!!等、今日も学びが深かったです。
・叱りかた、ほめ方 叱言(こごと)
 本来は長所を伸ばすことを云うこと。(文句を言う)叱言を1日1回以上言う→正常な関係でない。身口意 相手のことを、ありのままに観る。
・ポジティブになるのが一番大切に思っていたので、今はうまくいっていると思う。
・叱言は合うての長所を伸ばすきっかけになるか、考えてから言う。ネガティブに言う叱言は本人の不満に過ぎない。心を清める、価値観、ありのままに相手を見る 他、納得しながら聴きました。特にポジティブにいるには都会に住むのはむずかしい。叱ると三分的を外すには愛情が必要だと思いました。

【交流会について】
・久しぶりにお会いできるメンバーの方たちでとても嬉しかったです。
・みなさんの色々な話が聞けて良かった。
・こうした会を開いていただいてありがとうございます。誰でも参加できて竹下先生の話をベースに話せること、ガヤトリーマントラを唱和できることもありがたいです。
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 8月はお休みをいただきます。
 次回は2019年9月8日(日) 13:00〜16:50(12:30受付開始)です。
 また、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
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Author:shiawasekiduku
会の名称「幸せをきづく」は、「幸せを築く」と「幸せを気づく」をかけたもので、関東地区で竹下雅敏氏の講話の上映会を行っています。どうぞよろしくお願い致します。本ブログは、スタッフが共同で運用しています。