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3/18(日)関東地区第28回上映会を開催します!

日時
3月18日(日) 13:00〜16:50

スケジュール
12:30 受付開始
13:00 上映開始
14:20 上映終了

親子シリーズ第10回目の上映で、引き続き野口晴哉氏の著作が題材となります。
親子シリーズは全22回で、幸せをきづく会では順番に上映をしていきます。

家族の絆 〜親子(10):叱言以前(愛情の要求2−非行の原因)〜

以下、シャンティ・フーラの内容紹介ページから抜粋します。

【要約】
今回は、もう一度、愛情要求の具体的な例で説明します。
子供は愛情要求が満たされていないと、いろいろな形で親の気をひこうとする行動をとります。いたずらをしたり、おねしょをしたりというのは、多くの場合、親の関心を惹こうとする無意識の行動なのです。
親の優先順位が、家事や仕事が一番になっていると、子供が愛情を求めてきたときに、子供を「じゃまな存在」にしてしまいます。その時すぐに子供と向き合って対応すればそんなに時間はかかりません。とても簡単なことなのです。
(講演内容を元に編集:文責シャンティ・フーラ)

【概要&目次】
前々回と前回、愛情要求(集中要求)と独立要求(うっ散要求)の二つの方向性のエネルギーの要求について、それを妨げるとどういう問題が起こるか?ということを2回に分けて話した。今回はまた、愛情要求の方をもう少し深く掘り下げて具体例を見ながら説明していく。
1.愛情要求と独立要求への正しい対応 (00:00:00)
独立要求が起こるメカニズム、第一反抗期、第二反抗期の行動パターンについて解説する。何よりもまず、愛情要求を十分に満たすことが先決である。そしてその次に、独立要求を満たすにはどのようにすればよいのか、決してしてはならないことなど、詳しく説明していく。

2.いたずらの原因(1) (00:19:03)
子供が非行に走るようなら、愛情要求と独立要求のどちらかである。非行から子供を取り戻すために必要なこととは何か。野口晴哉と竹下氏の、子育てにおける視点の違いについて。子供の非行や、いたずらの本質的原因と正しい対応、親にとって必要な自覚とは。

3.子育てとリンクした夫婦関係 (00:39:32)
男の間違った価値観が社会に及ぼす負の連鎖。子育てにおける父親の役割とは。男と女による独立要求の満たし方の違いについて。竹下氏の子育て論において最も重要視していること。子育てと夫婦関係の不可分の関係性について。

4.いたずらの原因(2) (00:48:31)
野口晴哉は「叱られるも褒められるも注意を得たい体の要求であり、区分はない。」としているが、それは違う。問題行動は、愛情に飢えている子供が、やむを得ず取る行動であることを理解してもらいたい。十分に愛情を与えることの重要性について。

5.おねしょの原因 (00:54:57)
寝小便を繰り返す子供の隠れた心理と要求と、野口晴哉の変わった治療方法。

6.間違った優先順位 (00:59:57)
野口晴哉の治療法は確かに効果があるが、根本的な問題の解決にはならない。本当に何が大切なのかということを、野口晴哉自身がわかっていないのだ。なぜ世界が平和にならないのか?才能があり、社会的に評価された者よりも、無名であっても子供を正しく育てた人間の方が、遥かに上であると竹下氏が言い切る理由。夫婦、親子、宗教の講座を通して竹下氏が最も伝えたいこととは何か。

終わり(01:09:04)


上映会終了後、14:30から15:50まで、参加者の交流会を予定しています。

その後、希望者でガヤトリー・マントラを3マラ唱えます。
2倍速にしたサイババの音源を流します。それに合わせて3マラを唱えていただきます。(約45分)
お時間の許す方はぜひご参加ください。

なお上映会、交流会とも申し込み、出欠連絡は不要です。

会場
東京都中野区東中野 3-8-13 MSR ビル 6F(株)JESセミナールーム(※JES様は本上映会とは無関係です)
■セブンイレブンの2つ先、ライフの手前のビルです■

地図


内容
「家族の絆 〜親子(10):叱言以前(愛情の要求2−非行の原因)〜」(クリックすると詳細が表示されます)


映像提供元 シャンティ・フーラ 

主催 幸せをきづく会

参加費 500円
事前予約 不要
出欠連絡 不要

みなさまのお越しを楽しみにお待ちしています。
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プロフィール

shiawasekiduku

Author:shiawasekiduku
会の名称「幸せをきづく」は、「幸せを築く」と「幸せを気づく」をかけたもので、関東地区で竹下雅敏氏の講話の上映会を行っています。どうぞよろしくお願い致します。本ブログは、スタッフが共同で運用しています。