FC2ブログ

記事一覧

9/2(日)関東地区第32回上映会を開催します!

8月の上映会はお休みです。

日時
9月2日(日) 13:00〜16:50

スケジュール
12:30 受付開始
13:00 上映開始
14:25 上映終了

親子シリーズ第14回目の上映で、引き続き野口晴哉氏の著作が題材となります。
親子シリーズは全22回で、幸せをきづく会では順番に上映をしていきます。

家族の絆 〜親子(14):背く子背かれる親(自発の力)〜

以下、シャンティ・フーラの内容紹介ページから抜粋します。

【要約】
世のお母さんが悩んでいるのは子供が勉強しないということです。うちの子供はどんどん勉強します。どうしてそうなるかというと私たち親が決して勉強しなさいと言わないからです。子供の興味が向くものをただ引き伸ばしてきただけです。うちの子供は乗り物が好きなので、飛行機から戦車まで、専門家しか読まないような難しい本を買ってきてどんどん勉強します。この前も質問してきましたが、流体力学までは私もさすがに分かりません。自分の興味のある分野には、分からないことを自分で調べて学ぶという姿勢がついてくるんです。私(竹下氏)の勉強の仕方は、・・・。
(講演内容を元に編集:文責シャンティ・フーラ)

【概要&目次】
これまで子供の育て方ということで、独立要求と愛情要求の二つを大事にして育てるということを話してきたが、夫婦の問題を今回一回だけ取り上げる。次回は、なぜ「勉強しろ」と言うのか、なぜ有名大学に入れたいのか、その人はどんな人生観を持っているのか、そういうことを踏まえて今日の講話の続きを話していく。

1.子供の愛情要求と独立要求 (00:00:00)
愛情要求と独立要求という二つの方向性がある。子供の時に、この基本的なニ大要求を十分に満たして育てると、子供は非常に落ち着いたいい子に育つ。また、世の中の母親が一番悩んでいる子供が勉強しないということについて、竹下氏の息子の勉強の話と共に、親の示すべき態度を話す。

2.自発的な力 (00:16:57)
子供は嫌な事を嫌々させられるので、自分の好きな事を全力でやって自分の世界観を生み出していくことが出来ない。そうやって育っていくので使いものにならない大人になっていく。そういうことを背景にして、野口晴哉の本を見ていく。

3.無意味な勉強 (00:26:47)
親がうるさく「勉強しろ」と言って勉強して大学に行ったような人は、どういう頭の構造をしているのか見ていく。

4.他人の意見 (00:32:46)
つまらない知識、使えない記憶で頭の中をいっぱいにしている人は、自分のものになっていない記憶が主観になっている。そういう人のことを野口晴哉は次のように言っている。

5.夫婦の問題 (00:50:38)
周りから子育ては女の役割だという暗黙の了解で、したくもない子育てをさせられている女性は不自由である。嫌な事を嫌々させられているので、子育てに手を抜く。こういう女性は常に不自由で、自由を求めている。そういう理解で次の文章を見ていく。

6.夫婦関係と子育て (01:09:01)
子育ての講話で夫婦関係の話をなぜするのかというと、ものすごくここが大事だからである。夫婦関係が親子関係よりも先にくる訳で、そっちが大事だということを理解してもらいたい。

終わり(01:17:44)


上映会終了後、14:35から15:50まで、参加者の交流会を予定しています。

その後、希望者でガヤトリー・マントラを3マラ唱えます。
2倍速にしたサイババの音源を流します。それに合わせて3マラを唱えていただきます。(約45分)
お時間の許す方はぜひご参加ください。

なお上映会、交流会とも申し込み、出欠連絡は不要です。

会場
東京都中野区東中野 3-8-13 MSR ビル 6F(株)JESセミナールーム(※JES様は本上映会とは無関係です)
■セブンイレブンの2つ先、ライフの手前のビルです■

地図


内容
「家族の絆 〜親子(14):背く子背かれる親(自発の力)〜」(クリックすると詳細が表示されます)


映像提供元 シャンティ・フーラ 

主催 幸せをきづく会

参加費 500円
事前予約 不要
出欠連絡 不要

みなさまのお越しを楽しみにお待ちしています。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shiawasekiduku

Author:shiawasekiduku
会の名称「幸せをきづく」は、「幸せを築く」と「幸せを気づく」をかけたもので、関東地区で竹下雅敏氏の講話の上映会を行っています。どうぞよろしくお願い致します。本ブログは、スタッフが共同で運用しています。