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11/18(日)関東地区第34回上映会を開催します!

<お知らせ>
ご参加された方には「あい∞んさんの描いたかわいいポストカード」をもれなくプレゼントいたします。


日時
11月18日(日) 13:00〜16:50

スケジュール
12:30 受付開始
13:00 上映開始
14:30 上映終了

親子シリーズ第16回目の上映で、引き続き野口晴哉氏の著作が題材となります。
親子シリーズは全22回で、幸せをきづく会では順番に上映をしていきます。

家族の絆 〜親子(16):背く子背かれる親(未熟な親)〜

以下、シャンティ・フーラの内容紹介ページから抜粋します。

【概要】
前々回、前回と今回の三回にわたり、野口晴哉の『背く子背かれる親』という本から例題を取り出して、全体の一生の流れを説明している。野口晴哉の時代は、子供が親に孝行するのが当たり前で、嫁姑の問題が起こると「それは嫁が悪い」になる。それは年寄りから見た視点であり、冷静に見たら本当のところはどうなのか分からない。今回は、そういう視点で見ていく。

【目次】
1.親の本心と不安定な社会 (00:00:00)
前回、思春期に母親が子供に「勉強しなさい」と言って、その子に向いていないかもしれない勉強を強いて、いい大学に行かせようとすることの本質的な部分を説明した。

2.未熟な親 (00:15:40)
「あなたの態度が親を馬鹿にしてしまっている」と、野口晴哉は講話している所で名前を出して説教をした。その真意を探るために別の例を出して、野口晴哉の考え方を見ていく。

3.人間としての自立 (00:43:38)
基本的に、一人でやっていけることが前提である。一人でやっていけない人達は、群れの中で何かやってもうまくいかないし、夫婦関係も同じである。自分というものがしっかりとしていて、自立していないといけない。

4.ものの考え方と態度 (00:59:58)
舅・姑は「息子がかわいそう」「嫁が悪い」と言って、息子夫婦の家庭の中に介入していろんな嫌がらせをする。もう少し親が大人になっていかないといけない。

5.教育の誤り (01:05:52)
愚かな親は、いつまでも子供を保護しようとするか、子供にぶら下がろうとするかのどちらかである。こういう親は、子供の教育に関しても二つに分かれる。それについて野口晴哉は次のように言っている。

終わり(01:20:54)


上映会終了後、14:40から16:00まで、参加者の交流会を予定しています。

その後、希望者でガヤトリー・マントラを3マラ唱えます。
2倍速にしたサイババの音源を流します。それに合わせて3マラを唱えていただきます。(約45分)
お時間の許す方はぜひご参加ください。

なお上映会、交流会とも申し込み、出欠連絡は不要です。

会場
東京都中野区東中野 3-8-13 MSR ビル 6F(株)JESセミナールーム(※JES様は本上映会とは無関係です)
■セブンイレブンの2つ先、ライフの手前のビルです■

地図


内容
「家族の絆 〜親子(16):背く子背かれる親(未熟な親)〜」(クリックすると詳細が表示されます)


映像提供元 シャンティ・フーラ 

主催 幸せをきづく会

参加費 500円
事前予約 不要
出欠連絡 不要

みなさまのお越しを楽しみにお待ちしています。
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プロフィール

shiawasekiduku

Author:shiawasekiduku
会の名称「幸せをきづく」は、「幸せを築く」と「幸せを気づく」をかけたもので、関東地区で竹下雅敏氏の講話の上映会を行っています。どうぞよろしくお願い致します。本ブログは、スタッフが共同で運用しています。